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職場のこと

2021.9.30

鹿児島市と立地協定式を行いました。

鹿児島市と立地協定を結ぶために、立地協定式が開催されました。



出席した代表の西薗は、東市来町湯之元の出身で鹿児島愛が深く、実は大島紬のマスクをしていました。



現在鹿児島に約20名のスタッフと、親会社である東京コンピュータシステム株式会社に約50名、計70名のスタッフがいるのですが、その半数以上は鹿児島出身です。鹿児島を分社化してひとつの法人にしたことには理由が3つあります。


1つ目は、それぞれの会社で独立採算制にすることで鹿児島の確固たる地場産業をつくりたい。2つ目は東京にいる鹿児島出身の人材が何かのタイミングで鹿児島に戻りたいと思った時に、働ける環境をつくり、共存共栄ができる場所を提供したい。そして3つ目は、人材の確保と育成していくことで、鹿児島そのもののICT文化を発展させたい。という強い想いがあるからです。


下鶴市長からは「ITを活用した鹿児島市の地域そして市民の暮らしを向上させ、IT産業自体を振興させていくためにはとても心強いです」とお言葉をいただきました。



テレワークが普及しているご時世ではありますが、スタッフひとりひとりのロイヤルティを向上させながら、トウコン・鹿児島で働く価値を見出せる、おもしろい企業にしていきます。



弊社の事務スタッフは社長とは「はじめまして」だったらしく、この場を借りて笑顔で挨拶をしていました。



はじめましての場所が立地協定式で、新たなスタートの幕開けに立ち会えたことは貴重な体験だったと思います。



改めて式を通して気が引き締まる想いでした。ICTを通じて、鹿児島を盛り上げていきます。